• 神田北口鍼灸治療院

暑いですね・・・

最終更新: 6月8日



こんにちわ、石原です。



マスク由来の熱中症リスクが、だいぶ大声で叫ばれておりますね。


喘息持ちの石原は、もともと年がら年中マスク多用者なので、そのリスクがよ~くわかります。


暑いですもん。


マスク取った時の涼しい空気の美味さって言ったら、なかなかのもんです。


それでも咳のひどいときには、どっこい装着しておりますね。




そんな石原式マスク利用術のご紹介です。


リスクはあるんですよ。

あるけども、あくまでやむを得ずの対策としてのご紹介です。









ポイントは二つです。


1,鼻で呼吸する。


2,マスクの中にティッシュペーパー。



簡単ですね。

ご説明いたします。


1,鼻で呼吸する。


とくにメガネユーザーの方がお困りのことと思います。

曇るんですよね。マスクをしていると。


口で呼吸をすると、呼気が上に向かいますので、鼻の脇から出た呼気がメガネを曇らせてしまいます。

鼻で呼吸をすることによって、呼気が下方に向かいほとんどアゴ側から出てゆきますので、メガネの曇りを大幅に減らすことができます。


*花粉症や鼻づまりの方に適応されないのが残念です(つ_+)



2,マスクの中にティッシュペーパー。


縦に半分、横に3つ折りしたくらいがちょうどいいです。


ティッシュペーパーを、つまりマスクと口の間に挟み込むのです。

こうすることでマスク内の余計な湿気をティッシュペーパーが吸い取ってくれますので、マスクのべたつきなんかを予防してくれます。


*ティッシュペーパーの繊維etcを直接吸引してしまうことになりますので、種類によっては呼吸しずらかったり咳の元になったりすることがあります。素材や成分について詳しくは知らないので申し上げることはできませんが、異常がありましたらスグに中止してくださいね。



ちなみに口の前にある必要は必ずしもありません。

口の下(アゴのところ)とかにあっても、充分湿気を吸着してくれます。

そしたら余計な繊維を吸い込むことも減るし、ケバついて鬱陶しいということも減ります。


あともちろんティッシュペーパーにこだわる必要もありません。

変わる素材を探してみてください。


ティッシュペーパーは清潔に作られているとは思いますが、あくまで医療用ではありません。

医療用のものが一番安心かと思います。




いかがですか?


少しでも呼吸が楽になるような工夫を重ねております。




日々工夫と日々発見。


そんな毎日が楽しくて仕方ないです♪

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