• 神田北口鍼灸治療院

ランニングの上手な使い方。 Vol.2

最終更新: 8月13日




こんにちわ!


神田北口鍼灸治療院 いしはらです。



あっつイですね~・・・(+へ+)


雨が止んだらもう真夏ですね。


カンカン照りがお肌に気持ちいい今日この頃ですが。


熱中症にはくれぐれもご注意くださいませ。


みなさんも感じておられるとは思いますが、今年は例年よりも注意が必要ですよ。


間違いなく。



 ☆彡  ☆彡  ☆彡  ☆彡  ☆彡



さて、先日のランニングの上手な使い方の続編ですね。


今日はその2 肩こり解消!

についてです。



ランニングのメインディッシュです♪



  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆




ポイントはですね、肩にチカラを入れて走ってはいけないんです。


どれだけリラックスして走るかが大きなポイントですね。







まずいですね・・・


かなり肩が挙がってますね。


てゆうかメチャクチャ跳ねてますねw




極端な例でした。


とにかく早さも距離も、まったく気にしないで走って下さい。


大事なのは、いかにして肩のチカラを抜くかということ。


肩のチカラを抜いて走ると、自然と肩が弾むと思うんです。


この“弾み”が、最高のマッサージ効果をもたらすんですね。


上手に弾むことができたら、ヘタなマッサージの1時間分くらいの効果があります。


あくまでヘタなマッサージですけど。


石原は上手ですけども。


とても。





写真のおじさんも、ひょっとしたら着地の時点には方が降りているのかもしれません。


そしたら上手に肩を弾ませていることになりますね。


そう思うと、そう見えてくるでしょ?


いい写真だな~と思って採用いたしました♪(*´▽`)v





理想を40分としまして、前後20分。


つまり20分~60分の間でオススメしております。



つまり走らなくっても、その場で弾んでいるだけでも効果的です。


前に進んだ方が、下肢の負担は上がりますので、その辺を意識して調整していただくのもよろしいかと。




と、肩こりを中心にお話しましたけれども、この暑さですからね。


なによりも給水にご留意くださいませ。


マスクをしながら走る方々もできるだけ人の少ない所で、マスクをしなくてもよい環境を出来るだけ選んでくださいね。


とにかく熱中症対策をよろしくお願いいたします!



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